Future Fish Eurasia 2026 が 2026年9月24日〜26日 に Fuar İzmir にて開催され、VARS は ホールC・スタンド C-237 に出展いたします。
私たちにとって本展示会が特別である理由
私たちは釜山をはじめとする海外展示会にも出展してまいりましたが、今回の会場は私たちのオフィスから車で10分の距離に位置します。
Future Fish Eurasia は水産物の輸出入、水産加工、養殖、漁業を網羅する第12回国際見本市であり、VARS Su Ürünleri が本拠を置くイズミルで開催されます。私たちが資材を供給しているエーゲ海沿岸の孵化場や加工場は車で1〜2時間の距離にあり、本社オフィスはコナビ地区に所在します。地元出展企業である強みを活かし、長時間の個別ミーティングや複数回にわたる打ち合わせ、現場オペレーションのご案内など、柔軟かつ充実した対応が可能です。
私たちは実質的な対話を重視しています。顔を合わせた20分間の対話は、1か月に及ぶメールのやり取り以上の成果を生み出します。製品仕様の策定、出荷スケジュールの調整、現場の技術的課題の解決など、お客様、サプライヤー、パートナーの皆様が一堂に会する貴重な機会となります。
スタンドの位置について
ホールC スタンド C-237。ホワイエの受付を通過後、中央通路をホール奥側へ進み右側をご覧ください。西側列の ADEC と Form Atılım の間に位置し、通路を挟んで Taçmak の向かい側となります。
会場案内として、入口からスタンドまでの道順をご案内する インタラクティブ会場マップ をご用意しております。
主な展示内容
- 継続的に拡充される製品ラインナップ — 生餌、孵化場向け資材、飼料原料、サケ科発眼卵、水産物。
- 国際調達ネットワーク — 世界各地域の優良生産者を単一の品質基準と単一窓口で統合管理。
- グローバルな輸出実績 — 欧州、GCC(中東湾岸諸国)、アジア向けに厳格なコールドチェーンと輸出通関手続きを完備。
- 実用的な技術ノウハウ — 導入プロトコル、孵化実績データ、分析証明書(CoA)など、現場ですぐに活用できる技術情報を提供。
形式的なご挨拶を超えた具体的な技術相談
最も有意義な商談は、目標孵化率の未達、初期餌料切り替え時の歩留まり低下、輸入通関手続きの課題など、具体的な課題を持ち寄っていただくことから始まります。ぜひ現場の数値や仕様をお持ちください。
会期中の商談枠は早期に埋まることが予想されますので、ご来場前の 事前商談予約 をお勧めいたします。
Future Fish Eurasia 2026 · 2026年9月24日〜26日 · Fuar İzmir, ホールC · スタンド C-237

